企画・特別展

SPECIAL

茨城の俳諧-芭蕉・蕪村・一茶が訪れた茨城-

江戸時代の三大俳人と称される松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
彼らと常陸国(現茨城県)には、とても深いつながりがありました…。

本展のために県内外より大変貴重な資料をお借りすることができました。
当館蔵の資料とあわせてご紹介いたします。
この貴重な機会をお見逃しなく!皆様のご来館をお待ちしております。

本展では、芭蕉直筆の「鹿島紀行」、蕪村の俳体詩「北寿老仙を悼む」、一茶が小川町を訪れ著した句文とともに、常陸国の各地に遺された書籍、掛軸、書簡、句碑、短冊等の資料について紹介し、今日の私たちの想像以上に隆盛していた近世庶民俳諧文化の実態に迫ります。

会期:9月15日(木)~10月30日(日)

関連イベント

日曜歴史館
本展の監修および資料解説執筆者による講演「茨城の俳諧」
日時/10月2日(日)14:00~15:30
講師/常磐大学准教授 二村 博 氏
場所/茨城県立歴史館 講堂
定員/100名(事前申込制・先着順)※ 現在、定員まで若干の余裕あり。お申込みはお早めに!
対象/高校生以上


ギャラリートーク
常磐大学生による展示解説!資料にまつわるエピソードを知り、より深く「茨城の俳諧」の世界をお楽しみください。

日時/10月9日(日)14:00~
担当/常磐大学生
場所/茨城県立歴史館 一橋徳川家記念室
定員/先着10名程度(当日受付)
対象/高校生以上          (※要入館券)

 

「茨城の俳諧」Q&A_1002