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一橋徳川家関係資料重文指定記念講演会「御三卿一橋徳川家の独自性と一橋徳川家文書-国指定重要文化財指定に寄せて-」

本講演会の講師である大庭邦彦氏は、茨城県に一橋徳川家関係資料が寄贈される以前、徳川宗敬氏が資料の整理や家記の編さんを依頼された辻達也氏(当時横浜市立大学教授)のもと、学生の時から一橋徳川家文書の整理作業にあたられました。その後、幕末・維新及び近代政治史研究を専門とされ、『父より慶喜殿へ-水戸斉昭一橋慶喜宛書簡集-』、『徳川慶喜と幕末・明治』などの著書があります。
本講演では、一橋徳川家の特殊性(独自性)と一橋徳川家関係資料の歴史的意義について、研究者の立場からお話しいただくとともに、文書整理当時のご苦労や宗敬夫人徳川幹子氏から伝え聞いた話など、当時のエピソードにもふれていただきます。
重文指定記念講演にふさわしい講演会となることが期待できます。どうぞお早めにご予約ください。

講師:大庭 邦彦氏(聖徳大学教授)
日時:5月22日(土)14:00~15:30
会場:当館講堂
定員:100名(事前申込制・先着順)※4月8日(木)より申込受付開始
対象:高校生以上

【申込方法】下記のいずれかの方法でお申し込みください。※4月8日(木)より申込受付開始
※ホームページの申込フォーム※
※往復はがき※
※来館※

※新型コロナウイルス感染症対策により、参加人数を制限したり、イベントなどを中止したりする場合があります。
※記入いただいた情報は、必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。尚、上記の目的以外には使用いたしません。

一橋徳川家関係資料重文指定記念講演会(5月22日)への申し込みフォーム

 

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