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日曜歴史館[石河明善日記をよむ-弘道館訓導の記した幕末の水戸藩-]

石河明善日記をよむ-弘道館訓導の記した幕末の水戸藩-
「石河明善日記」は水戸藩士石河幹(もと)脩(のぶ)によって書かれた日記で、嘉永5年(1852)~慶応2年(1866)までの30冊が現存し、水戸市指定文化財となっています。現在翻刻作業が進められ、安政3年(1856)までの10冊分が刊行されました。この時期は弘化元年(1844)に幕府より隠居・謹慎を命じられた徳川斉昭が、雪冤運動の結果、復権していく時期でもありました。会沢正志斎の門人で、弘道館訓導でもあった明善の日常を通して、揺れ動く幕末の水戸藩の諸相をみていきます。

日時/2月7日(日)14:00~15:30 ※県の「緊急事態宣言」の発令により1/18~2/7まで臨時休館するため中止とさせていただきます。
担当/笹目 礼子
場所/当館講堂
定員/事前申込制・先着100名(令和3年1月6日(水)より申込受付開始)
対象/高校生以上
応募方法/(下記のいずれかの方法でお申し込みください。)
・ホームページの申込フォーム
・往復はがき
・来館申し込み

※新型コロナウイルス感染症対策により、参加人数を制限したり、イベントなどを中止したりする場合があります。

 

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