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日曜歴史館[「水野勝成覚書」をよむ]

水野勝成は、徳川家康の従兄弟(母於大の甥)にあたる人物です。その子孫は江戸時代後半の160年余、結城藩主をつとめました。
勝成は豊臣秀吉や佐々成政、黒田孝高、小西行長などに仕えてますが、家康のもとでは小牧・長久手、関ケ原(大垣城)、大坂の陣などに参陣、秀忠からは備後神辺10万石に封じられ、この地を福山と命名、大規模な城を建築しています(今年が築城400年)。
引退後も75歳のときに起きた「島原の乱」に、家光から参陣を要請されるなど、徳川三代の将軍に重用され、「鬼日向」と称されるにふさわしい人生でした。
今回は、家光に問われて、自ら参陣した戦の記録をまとめた『覚書』を軸に、水野家に伝わる文書を交えて、その波乱の一生を解説していきます。

日時/2023年1月8日(日)14:00~15:30
担当/永井 博
場所/当館講堂
定員/100名(事前申込制・先着順)※4月8日(金)より申込受付開始
対象/高校生以上


「勝成に水野家を相続させる旨を記した徳川家康書状」(個人蔵 当館保管)


「水野勝成肖像画」(個人蔵 当館保管)

 

応募方法/以下の方法でお申し込みください。※4月8日(金)より申込受付開始
※ホームページの申込フォーム※
※往復はがき※
※来館※
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HPでの申込は終了いたしました。

 

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